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2006年12月23日

今日も十勝は晴天となり、気温も上がり景色も街から雪が姿を消し、【ホワイトレスクリスマス】を迎えそうです・・・。

今年最後の『ベースボールスクール』が午前九時〜正午まで『スパーク帯広』にて行われました。皆勤賞の生徒や久しぶりの生徒やらで熱気ムンムンでしたが、最後に私からのクリスマスプレゼントとマネジャーからの手作りケーキを渡した時が一番元気が良かったです(×_×#

来年は一月七日からスクールが再スタートしますが、それまで『お節料理や餅』の食べ過ぎにご用心!!

2006年12月22日
今日の十勝は雲一つない青空の好天です。しかし【冬至】と言う事で一年で一番昼の時間が短い様です。

十勝官内の学校は、ほぼ今日で二学期が終り冬休みに入ります。 そんな事もあって、挨拶回り等で飛び回っていますが、どうやら年内に全部回りきれなさそうです。。。

高校野球部員は年末年始、郵便局でアルバイトをして春休みの三月末に遠征行く為の資金稼ぎに頑張っているようです。

今年も残す所、十日を切った所で急に焦り始めているのは私だけでしょうか・・・???
2006年12月21日


今日の十勝は冷え込んでおります。外は冷凍庫状態となり、雪が近い事を感じます。


さて、昔も今もキャッチャーの背番号と言えば【2】番ですが、ここの所キャッチャーミットが売れています。玉澤・ハタケヤマ・久保田ハタケヤマ・玉澤・久保田・ハタケヤマ・・・と、現在型付け加工場はキャッチャーミットが多くを占めています。考えてみれば12月20日・21日・22日・・・と【2】の付く日が集中しています。何か関係があるのでしょうか???


そんな中、本日【久保田スラッガー】の【2007年newモデル】が一部入荷致しました。徐々にアップしていきますのでご期待下さい。
2006年12月20日

今日は朝から行動しました。札幌からsskの野球担当が来勝したので、帯広駅まで迎えに行き、店に戻り来年の打ち合わせです。そのあとマシンやネットの組み立て、そして高校の挨拶回りと慌ただしく一日が過ぎました。

夜になると、かなりのシバレを感じ、ネックウォーマーの必要性を強く感じました。外の風に打たれる事が多かったので、少し風邪気味になりましたが、今年残りわすがな【戌年】を吠えまくりたいと思います。
2006年12月19日

今日の十勝は青空が広がり気分も晴れる一日となりました。

そんな一日の始まりは【SSK】の来社から始まりました。そして昼一には【DESCENTE】が課長と担当の二人が来社しました。やはり、年末ともなると慌ただしく一日が過ぎますね。

さて、写真は日曜日に行われた【ベースボールスクール】の一駒です。今回は『スタンディングティ』を取り入れ、ボールの捉え方を教えていきました。今週土曜日が年内最後の練習となるので、生徒達も幾分鼻息荒く取り組んでいる様です。

今年も二週間を切り、師走を感じる今日このです。

2006年12月18日

今日の十勝はカラッとした天気となりました。少しづつ『シバレ』てきましたが、残り半月頑張ります!!   

土曜日に『年中野球』の忘年会がありました。仕事柄クリスマスシーズンが近いので、六花亭の杉本・今とヤクルトの坂本・鉄人西尾が欠席以外は皆、元気な顔を見せてくれました。

今年は十勝の朝野球界でも【西の横綱】となりましたが、優勝がなかったので、来年は『絶対優勝しよう!』と、鼻息の荒い忘年会となりました。

2006年12月16日

今日の十勝は水色の空が果てしなく広がる、暖かい穏やかな日です。クリスマスが近いと言うのに、道路もアスファルトが顔を出し、雰囲気はイマイチですね。

さて、来春の『第79回センバツ高校野球・21世紀枠候補』が全国から9校決まりましたね。その中で北海道からは『釧路江南高校』が去年に続き、2年連続候補に選ばれました。他に2年連続で候補に挙がったのは『東海地区・愛知県立成章高校』と『近畿地区・和歌山県立和歌山商業高校』の全部で3校です。

最終的に出場出来るのは9校中2校ですが、この3校は特に有力との見方がありますね。そうなると『北海道地区・道立釧路江南高校』の出場チャンスは、かなり高いと思います。

一つ気になるのは、この秋の全道大会で優勝してセンバツ切符内定の『旭川南高校』が同じ【北・北海道】地区と言う事ですね。近年北海道の指定席だった『南・北海道地区・駒大苫小牧高校』が地区予選で敗退した事もあり、秋季全道大会は波乱となりました。

まあ、とにかく信じるしかないですね。『果報は寝て待て!』と言いますからね・・・。

実は『釧路江南高校』さんにも試合ユニフォーム・帽子等を納めさせて頂いておりまして、担当の帯広店山本も、二年連続『ワクワクドキドキ』の日々が続くと思います。
2006年12月15日
今日の十勝は日中気温がプラスまで上がりましたが、新聞を見ると今年は『どか雪』がありそうです。嵐の前の静けさ!!ってとこですかね?十勝は元々雪が少なく気温が低い土地でしたが、まとまって雪が降るのが特徴でして、過去にも一日の降雪が92cmってのもあるくらいです。

さて、今日はスパイク加工用の新しい足形が『久保田運道具店大阪本社』より入ったので、早速近所の木工所に行って縫いPがやりやすい様に足形を三分割にしてもらってきました。そこの木工所の奥さんはソロバンの先生でして、私が小学校時代お世話になった人です。

「久しぶりだね!上がって行きなさい。」と言うので、少しお邪魔したのですが、「いくつになったの?」と言う話になり、「43です!」と言うと、先生は「38年の兎年だったね!確か6月2日だよね!?」と・・・「は、はいっ、その通りです!!」私はビックリしました。今から30年も前に通っていたソロバン塾なのに、良く記憶されているなと・・・。確かに六年間通っていて検定の度に氏名や生年月日を申し込み用紙に書いてもらったのですが、それにしても凄い記憶力に驚きました。

そういえば、今や大リーグでもトッププレイヤーの『マリナーズ・イチロー選手』も、幼少の頃からお父さんの車に乗っては、擦れ違う車のナンバーを覚えたそうです。最初は一台、二台、三台が限度だったのが、繰り返しやってるうちに遂には十台もの車のナンバーを記憶するまでになったそうです。これは脳の働きが良くなるだけではなく、『動態視力』が研かれるそうです。さすが、トップを極める人と言うのは野球以外の生活から違うのですね。
2006年12月14日
今日の十勝は日中の気温がプラスになり、道路の雪がきれいに姿を消しました。

遂に今年も残り半月となりましたが、すっかり年賀状の事を忘れていました。毎年ソーゴー印刷さんにお願いしているので、慌てて今日打ち合わせをした所です。迅速・丁寧な会社なので印刷物を全て任せているのですが、つい数日前に担当の方は、釧路の向こうの根室まで日帰り出張をしてきたそうです。仕事は一時間半だったそうですが、車に乗っていた時間は往復で九時間だったそうです。さすが迅速ですよね。

私も五年前に朝札幌から函館に走り、すぐさま函館から十勝に戻ってきた事がありますが、さすがにあの時は車から降りた姿勢が『空気椅子』状態でしたね。ほんと北海道は移動距離が長いので、それを乗り越えるパワーがないと駄目ですね!

さて、硬いグラブの型付けが待っているので『パワー全開』で一汗流してきます。

※写真は日記と全く関係ありませんが、いつでもパワー全開!我が家の愛犬ゴンタです。
ボール(もちろん野球の軟式ボール!)をくわえて散歩のおねだりです。
2006年12月13日

今日の十勝は日中気温がプラスとなり、昼間雪解けが進み道路は雨上がりの様な状況です。あちこちの小学校ではスケートリンクがオープンしております。

私が子供の頃は『夏野球・冬スケート』という感じで二足のわらじをはく!みたいな所がありましたが、最近では室内練習場の普及や指導者体制がしっかり出来ているので冬でも野球の練習がある北海道であります。

昨日は小学六年生が来年中学に上がるのでグローブを買いに来ました。しかし、このくらいの学年が一番微妙な所でして、グローブの大きさをどうするかです。少年用を勧めるか、大人用を勧めるか、腕の見せどころでもあるのです。

答えは最終的に一つなんですが、プロセスは十人十色です。お子さんや保護者の方と良くコミニュケーションを取って答えを出しています。少年用と大人用では大きさだけが違う場合もありますし、革質や芯の厚さ等も異なる場合があるので無限大に対応が異なるのです。

もし、今後グローブ購入を考えておられるのであれば参考にして下さい。
2006年12月12日
今日の十勝は寒いです!一気に冷え込んできた感じです。しかし、その寒さはグラブ型付け等においては、功をそうす時もあるのです。革は寒ければ縮まり、暑ければ伸びる性質があるので、柔らかくなったグラブを再生するにはアッと言う間の作業となります。

さて、今日の写真は日曜日のスクールにての練習方法の一駒ですが、あの後、「もっと詳しい事を教えて欲しい!」という要望が地元指導者やネットを通じて問い合わせがあったので、本日再度掲載し説明させて頂きます。

まず椅子に生徒を座らせて真横からボールを投げてもらいます。通常のティーバッティングと違う所は二つです。

①立たずに座らせる事。
②ボール上げは斜め正面からではなく、打ち手と向かい合わせにする。

これの目的は、普通前から上がるボールを打とうとすると、回数を重ねる度に体が前に突っ込んでしまうので、この真横上げだと逆にボールを待っていないとタイミングが取れないから前に突っ込む癖がつかない。

また、テイクバックからボールを打つのに最短距離の振りだしを体で覚える事が出きる。つまり、座っていると下半身が使えないので、テイクバックから打ち出しの時にグリップが下がらずにボールを叩く事が出きる。

最後に、右打者なら利き手となる右手を使わなければボールが強く打てない事がわかる。つまり、左手重視だと体が突っ込んだり、鋭い当たりも内野手のライナーで終る所が、利き手の一押しが出きる事によって、内野手の頭を越えたり、ボールがより強く遠くに飛ぶ事になる。

以上の様な理論に基づいて『腰掛けティーバッティング』をしています。指導理論や方法は星の数程あると思いますので、その人に合うものであれば方法とかは色々でいいと思います。
2006年12月11日

土曜日の夜から降り続いた雪が日曜日の朝の風景を一層綺麗な雪化粧で仕上げてくれています。そんな雪道をかき分けて室内練習場『スパーク帯広』に向かいます。途中の雑木林の風景を写してみました。

朝九時〜正午までのベースボールスクールですが、遠い生徒で約一時間少しかけて週一回のスクールに参加しています。往復の送迎等、親御さんには感謝申し上げます。

さて、室内練習は主にサーキットやバッティング練習になりますが、スタート当時に比べたら体力・技術的に向上しているのがわかります。指導者冥利に尽きますね!!そんな目を細くしている視界にスパーク帯広の窓越しに見える風景を激写してしまいました。これこそ北海道の冬を象徴する一駒と思います。おもわず松山千春さんの名曲【大空と大地の中で】のフレーズが頭をよぎりました。この歌の詞の中で「生きる事がつらいとか、苦しいだとか言う前に、野に育つ花ならば、力の限り生きてやれ!!」と言うのがあるんですが、まさに雪の中を頑張って参加してくる生徒達に贈りたい言葉ですね。

2006年12月09日

今日の十勝は小雪が降る様な、少し冷えた一日です。しかしながら店は『年中野球』の如く、朝からオーダーグローブの注文やソフトグローブの購入、はたまたスパイク縫いP交換や金具取替など、外の雪には関係なく熱いフィールドとなっています。

今も友人の小野君が店に顔を出しに来たのですが、「今年は特に野球の話題が豊富で嬉しいね〜」と言ってましたが、確に一頃サッカーに人気を奪われていたのですが、ここに来て野球が盛り返していますね!競技人口を見ても野球が巻き返し一番になりましたね。やはり日本人には野球の方が向いているいるのでしょうかね?

色々なスポーツがある中で道具のメンテナンスを重視するのも野球が一番と考えます。そんな野球の仕事が出来ている事を嬉しく思います。

あっ、札幌から大学生が来ました。これまた『嬉しい』話で盛り上がるのかな?
2006年12月08日

今日の十勝はカラッとした『十勝晴れ!』とでもいいましょうか、昨日とは手の平を返した様に好天です。日中の気温はプラスとなり道路の雪も溶けています。しかし、夜になると冷え込むので、道路もアイスバーンとなり一挙に危険なロードとなります。

さて、手の平を返すのは天気だけではないようです。野球の指導も色々と変わってきています。私もベースボールスクール等で生徒達に教える立場から、色々な角度から野球理論を探求しているのですが、私の子供の頃(昭和時代)と現在(平成時代)では全く逆の指導になる事が多々あります。

例えば投手の場合、昭和時代は右投げの投手は右膝に土が付いていれば重心移動がうまく出来ていて評価されたものですが、平成時代でこんな話がありました。阪神タイガースの守護神藤川投手は膝に土が付かない投げ方に変えて球威も増し、好成績を残す様になったそうです。コーチの元・阪急ブレーブスの山口高志さんという豪速球投手だった方からの指導で変えたそうです。

まあ、逆転の発想とも言うのでしょうか?私的には基本→実践→応用→実践→基本→実践→応用→実践と言う様に、同じサイクルを繰り返す中の応用の場面で逆転の発想等を使って、自分に敵したフォームや形を作ればいいのでは?と思います。私が大事にしているのは、生徒達も十人十色ですので、マナーと基本は統一し、応用は十色で!と言う事です。その為には、見る眼を養い、資質・性格・気持を理解する洞察力を見抜く様にしています。

私もまだまだ修行の身ですが、人に多く触れ合い、会話する事を心がけている今日この頃です。

あっ、佐川急便きました。今日の発送を済ませ営業に出ます。
2006年12月07日

今日の十勝は久しぶりの雪です。夕方近くに白い粉が天から舞っていますが、間違いなく寝雪になりますね。昨日の天気予報は雪の確率50〜60%でしたから、久しぶりに当たりましたね。しかし、今日の雪は私でも予想出来たので、雪の確率90%以上!とかにしてほしかったですけどね。


そんな雪の中、ユニフォームメーカー【レワード】の担当者が釧路から車でこちらに向かっています。四日の月曜日に千歳空港に降り、そこからレンタカーで札幌→小樽等を回り、昨日は稚内→網走のオホーツク海岸線を走り、今日は釧路→帯広・十勝と言う道のりだそうです。そして、今晩帯広から札幌に移動するというのですからスーパーマン並です。間もなくつくでしょうから拍手で迎えたいと思います。


しかし、外は雪ですが、内は【年中野球】です。この時期は室内練習場用にとマシンや防球ネットの依頼が増えます。また、グローブやスパイクのメンテナンスが一挙に殺到します。型付けやら型直し、紐交換等、スキーで言うとチューンナップみたいなものですね。これは、野球人として必要な事なんです。


グローブもスパイクも基本的に革製品なので、水分や酸素補給が大切なのです。シーズンオフに放置しておくと、革なので【錆び】ないですが、目に見えない【カビ】や革の【組織破壊】が起きて、商品の寿命を短くしてしまうのです。


もし、車のトランクや玄関先に放置したままなら一度【年中野球】にお預け下さい。私は、道具を大切にする人こそ究極な場面で結果を出している所を何度も見ています。【野球の神様】ってやつですかね?


・・・・・「あっ、外は真っ白、冬の神様ですかね?」
2006年12月06日
今日の十勝の空は、【ネズミ色】と言う形容が一番敵していると思います。札幌では雪が積もっている様ですが、十勝は今の所、雪の確率が40〜50%と言う事で持ち堪えています。

一昨日は小樽の高校の監督さんからメールが来ましたが、雪が降り続く日々だと書いてありました。年内に小樽・札幌と回りたいと思うのですが、雪は嫌ですね。

さて、昨日の宿題【髭】ですが、ファイターズからジャイアンツに移籍した小笠原選手が髭を剃った事についてです。

髭がないと若く見えますね。マスコミはアンケートを取って『剃った方がいい』『剃らない方がいい』なんて勝手な事を書いてますが、大きなお世話!っちゅうもんで、本人の自由でいいと思いますがね。しかし、縁担ぎ(げんかつぎ)で髭を伸ばす言い伝えもありますし、『心気一転』(←心機一転?)髭を剃ったり髪の毛を切ったりしますよね。なので、今回の小笠原選手は髭を剃り新たな気持でジャイアンツに入団し、調子が出てきた所で髭を伸ばす!ってのが一番無難では?

あっ、これは小笠原選手の自由ですよね、失礼。
2006年12月05日
今日の十勝の空は、少しの青空が顔を出すものの全体的には鉛色の空です。天気予報では雪の確率40%となっていますが、西の空が明るいので持ち堪えるでしょう・・・。

しかし、数年前から天気予報も確率で話をする様になりましたが、一体何%を示したら当たるのでしょうか?プロ野球に例えたら打者は三割(30%)以上で好打者と言えるので、天気予報も『雪の確率30%以上』となった場合は好打者=予報的中!となるのでしょうか?

反面、ゴールデングラブ賞が最近発表になりましたが、守備率90%どころか99%位の人達が選ばれてましたよね。そうなると、『雪の確率90%以上』と言われるまでは名手=予報的中!と言えないのでしょうか?やや頭が混乱してきたので、天気予報はあくまで予想なので絶対ではないので別に確率○○%としなくてもいいのでは?と思ったりします。数字の解釈は色々な根拠で変わるので、天気予報の数字だけは今だに信用していません。。。

おっと前説が長くなって今日の題目【髭は・・・。】については明日にします。明日掲載する確率は50%です。
2006年12月04日

今日の十勝は綺麗な『水色』の空に『綿飴』の様な雲が顔を出す芸術的な空です。 寒さを感じますが、室内から空を眺めると師走の季節を忘れさせてくれます。

さて、写真は日曜日に室内練習場『スパーク帯広』にて行われた【ベースボールスクール】の一駒です。 この日から三月の第二週まで週一回の室内練習が行われます。 『夏上手くなれ!冬強くなれ!』の言い伝えの様に、室内ではサーキットで体作りをするのと、ゴロを捕る反復やティーバッティング等の基本的な練習となります。生徒達の中には推薦内定が決まったりして、にわかに高校野球の雰囲気をかもしだしてきています。

来年の三月までの限られて練習回数ですが、しっかりと指導していきたいと思います。

2006年12月02日

今日の十勝はグッと冷え込んでおります。空もネズミ色で今にも雪が降りそうな気配です。営業途中にそんな怪しい景色をフォーカスしてみました。噂の高速道路です。以前国会で「車より熊の方が多く走ってる!」なんて掲揚された道路です。さすがに熊は走ってませんが、土曜日の夕暮れだというのに車は見当たりません。

さて、そんな寂しい話しに追い討ちをかけるような話しになりますが、先日中体連の野球部長に会っての話しですが、正式に中体連においてのバット規制が決まったそうです。向こう二年間は認めるそうです。つまり、現在中一の生徒が三年生のシーズンまではOKだが、現在小六の生徒が中三になった時には使用出来ないそうです。ビヨンド・ナイスハンター等、複合バットの他にカーボンバットも認められないそうです。

・・・と言う事は、ジュラルミンやアルミ合金、木製しか使用出来なくなるので、時代は一気にデジタルからアナログに逆戻り!って感じです。他にこの秋mizunoから発売になったディンプルグローブも駄目との事です。

これによってmizunoを筆頭に各メーカーにとっては痛手ですね。しかし、高校野球をやる上では決してプラスになるバットではなかったので、これをきっかけに道具に頼る事なく、素振り回数を増やす等して中学生には克服してもらいたいです。そして社会に出て自分で働く様になってから、色々なデジタルバットを買えばいいと思います。
2006年12月01日

今日の十勝は日差しが強く十二月を感じさせない好天です。泣いても笑っても今年も残り一ヶ月、なんとか頑張ってこれたのも皆さんのお陰です。この場を借りてお礼申し上げます。

さて、本日朝から『下音更中学校二年生六人』がインターンシップとして体験学習に来ました。野球部二名、陸上部一名、サッカー部三名のスポーツマンばかりです。授業では見られない?輝きのある真剣な眼差しで研修を受けていました。

質問コーナーでは「HS-WORLDの名前の由来は?」とか、「取引メーカーはどうやって決めたの?」とか、核心に迫る質問が多く飛び出し中身の濃い研修となりました。 午後からはP革取り付けの実施やグラブメンテの説明をしました。午後二時までの時間でしたので研修内容にも限界がありましたが、少しでもスポーツ業界の事を理解し、また、社会に出た時にスポーツを通じて恩返しをしたい子供が一人でも表れる事を望んでおります。

終りの挨拶は六人が整列しリーダーの掛け声で『ありがとうございました!』と深々と頭を下げられた時は師走気分もぶっ飛びました。

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