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2007年07月11日

昨日日記が書けなかったので、一日遅れとなりました。

昨日は、突発的な修理がかなり入った一日でした。スパイク修理やピッチングマシン修理等、一刻を争う出来事が多発しました。

さて、実は本日午後の便で東京に飛びます。【ドーム】アンダーアーマーの2008年春夏物の展示会です。東京は天気が余り良くないみたいですが、北海道から熱い息吹で乗り込みます!
2007年07月09日

今日の空は真っ白な雲に覆われ、これこそが【曇り空!】って感じです。

週明けは何かと急ぎの修理が入りまして、スパイク金具交換から縫いP取り付け・ミット紐交換と、素早い対応が求められます。放課後には納品と共に修理品もお届けし、「えっ、もう出来たんですか!?」なんてお言葉を頂き達成感と満足感を得ております(*^-^*)

十勝大会の中体連は来週土曜日からスタートなので、各チーム共調整に必死ですね(写真) まあ、勝ち負けもありますが、そこまでのプロセスが大事なので一日、一日を大切にし『全球入魂』で頑張って下さい。

2007年07月07日

今日は天気が回復して暑い一日となりました!午後から営業で街も少し走りましたが、浴衣姿の子が目立ちますね。
七夕ですか( ̄〜 ̄;)?北海道は来月七日が本ちゃんなんでしょうね。

昨日、来週出張のチケットを旅行代理店に取りに行ったのですが、カウンター三人の人が揃いの黒いアロハシャツを着ていたのには少し引いてしまいましたΣ(・∀・;)
・・・まあ、夏を意識しての事なんでしょうがね・・・。さて、北海道の短い夏はいつまで続くかな?
2007年07月06日

昨日夕方から降り始めた雨も上がり、空も明るさを取り戻し天気も回復した今日この頃です。最近はF/Wの新製品がポツポツ入荷しています。高校野球向けとしては【甲子園モデル!】って事でバット・スパイクが入荷しています。

軟式関連は【NIKE】が目を引きます。特にNIKEのグローブは、凄く良くなってきています!やっぱ、いい職人が一人加わるだけでこうも違うもんですかね!?さて、今日は【復活のBEN!】と言う事で、マニアックなオーダーグローブを掲載してみました。色々と要望に答えてくれるので【オンリーワン】を求める人にはたまりませんね(*^-^*)
2007年07月05日

今日は最近の中では一番過ごしやすい天気となりました!社会人の朝野球も折り返しとなり【連盟旗】大会が始まり、今日【年中野球】の一回戦がありました。応援には行けなかったのですが、エスキーズさん相手に勝利した様です。

この【連盟旗】ですが、実は大会発足当時は、【文部大臣杯】で一、二回戦で負けたチーム限定で行われていました。まだ私が現役の頃は、一つの大会で300チーム以上の参加があり、勝っても勝ってもなかなか上位になれない時代でした。そんな救済処置と言うか敗者復活戦みたいな感じでスタートしたのが、この連盟旗】と言う大会なのです。

当時私が所属していたクラブチームは昼間の【高松宮賜杯】や【東日本】にも推薦される強豪チームだった事もあり、【連盟旗】には出場していませんでした。当時の監督はプライドがあったんでしょうね!? まあ、今は一つの大会で100チームくらいの参加なので、昔の様な慣習はなくなり普通の大会になりましたけどね!いづれにしても、この【連盟旗】だけは鬼門なので今大会は勢いに乗って頑張って欲しいです!
2007年07月04日


今日も十勝は暑くなりました。最近は午前中曇り空なんですが、昼近くからカーッと青空が広がり太陽が眩しく輝きますね。どうやら観測史上6月の平均気温の最高を記録した様ですね。


さて、今日の写真は昨晩【年中野球・樽見監督】から届いたものです。札幌ドームにファイターズvsライオンズ戦を見に行ったとの事です。先日【TSUBOY】モデルのレプリカユニフォームを買ってもらったので、それを着用して応援した様です。ファイターズも交流戦をきっかけに快調に勝ち進みましたからね。


今年も優勝セール出来たらいいですけどね(*^-^*)
2007年07月03日

今日も十勝は絶好調の天気ですね。朝方曇り気味だった空も青々と終りのない空間をしっかり保ち、我々を包み込んでくれています。早いもので七月に突入してしまいましたが、週末ともなると球場はどこに行っても満員御礼の様で賑わっていますね!

北海道の高校野球も昨日の南北海道地区の代表決定戦で、全てが出揃いましたね。北は14日から、南は16日からとの事です。今年の特徴は好投手を要するチームが多い様ですね。北海道と言えど、夏は気温も30℃を越えてくるのでスタミナがものをいいますね。トーナメントの一発勝負なので、自力プラス色々な要素を味方にしてチーム力として束になって勢いに乗ったチームが頂点に立つのでしょうね!

昨日テレビで【桑田投手】も言ってましたが、「結果も大事!しかし、プロセスはもっと大事!」と・・・「決して諦めないで、これでもか、これでもかとチャレンジする事」・・・「今回駄目でも次回がある!」等々、一言、一言が重たかったですね。そんな桑田投手にある様に最高の夏!それは結果だけではなく、自分自身の満足感・達成感を追求して最高の熱い夏を迎えて下さい。
2007年07月02日

今日の十勝は好天です!昨日日曜日も真っ青な十勝晴れとなり、あちこちで野球の試合が繰り広げられました!勝って道大会や十勝大会を決めたチーム、逆に負けて涙したチーム等、暑く熱い一日になった事でしょう・・・。

しかし、野球は何十年も出来るスポーツです。年代別の大会も連盟主催で開催されているので、まだまだ、益々堪能してもらいたいです。

今朝は60歳以上のチームの『帯広シニアスターズ』の方が試合パンツの注文に来店されました。聞くと「10年前に作ったのがほころびてきたので新しいのが欲しいんだ!」とか・・・『69歳からの古希の大会』に出るそうです。時代と共に野球も繁栄してきました。今では70歳以上でも全国大会等もあり正に【野球王国日本】ですね。
2007年06月30日
空が明るくなり六回から江陵のキャッチャーは三年坪内に。六表白樺は井川倒れた後、森弟四球を選ぶも盗塁死→一番森崎右中間をまっぷたつに破る三塁打→左の林はワンスリーよりのストレートを狙い打ちにセンター前へタイムリーヒットで1点追加→森のセンター前へ落ちる打球を秋野が突っ込んできてダイビングキャッチ。白樺は大きな追加点を入れ3ー0とする。

六表トップに戻り秋野セカンドゴロ→村上初球を叩きセンター前ヒット→竹内初球をライト前ヒットで一死一、二塁→四番林の打球は一、二塁間に飛ぶも白樺セカンド林が好捕し二死二、三塁→山田が四球を選び満塁→六番先程からマスクをかぶった坪内の時、ワイルドピッチで1点返す→ここでツースリーからインコースのストレートが決まり見逃しの三振。六回を終り3ー1で白樺学園リード。

七表四番杉本は大谷高校戦4の4と大当たり→初球レフト前ヒット→川瀬犠打失敗後、右中間よりのセンターフライ→中村は宮崎に代わり本日ライトでスタメン→中村三振→木村三振。七裏白樺はライトに宮崎を起用。七裏中河サードゴロ→霜野三球三振→鈴木ライトフライ。また雨がポツリ、ポツリと・・さあ、ラスト2イニング!

八表八番キャッチャー一年井川は根室光洋中出身→サードゴロ→森・弟サードゴロ→トップに戻り森崎センターフライ。八裏江陵は打順良くトップの秋野より→江陵は一番から四番まで左を並べて杉本対策をしてきました。秋野ツースリーよりファウルで粘るも外角ストレートを見逃し三振→村上一塁ゴロ→竹内初球レフトフライ。

いよいよ最終回、九表白樺は二番左の林より→去年の甲子園を経験しています→左の林の打球はレフト線ライン際に切れていく飛球をレフトが土手ではじき、ぼーるが転がる間に林は俊足を飛ばし三塁へ→更に中継が乱れる間に一挙ホームへ→三番森三振。ここで江陵はレフトに守備のいい背番号7羽賀。四番杉本一邪飛→川瀬は初球をレフト線への二塁打→宮崎ショートフライ。九裏江陵の最後の攻撃はこの大会一人で投げ抜いてきた四番林から→セカンドゴロ。山田の時ツーストライクと追い込むも、マウンドの杉本は力み死球を与え一死一塁→坪内一邪飛→中河ツースリーよりショートフライにてゲームセット!

白樺学園は4ー1で江陵を破り5年連続10度目の北・北海道大会進出を決めた!

【十勝支部代表決定!】

Bブロックは接戦となったが、春の代表校帯広工業が終盤得点を重ね、4年振り15回目の出場を目指す帯広南商業を6ー2で破り2年連続9回目の北・北海道大会進出を決めた。

Cブロックは甲子園経験のあるチーム同士の戦いになったが、攻守にまとまった帯広三条が、2年振り4回目の出場を目指す広尾を9ー2の7回コールドで大勝し、3年連続29回目の北・北海道大会を進出を決めた。

今年の北・北海道大会は7/14(土)旭川スタルヒン球場で行われるが、あと二週間あるので今大会での反省部分を練習で補って、完璧な状態で乗り込んでほしいです。
2007年06月30日
昨晩から振り続いた雨が心配だったが、朝方あがり予定通り九時プレイボールにて十勝支部Aブロックの決勝戦【白樺学園】vs【江陵】の試合が行われた。

先行は白樺、先頭打者森崎が初球をセンター前ヒット→林のバントが内野安打→森主将犠打→杉本投飛→五番川瀬のライト前2点タイムリーで白樺先制。一裏江陵は白樺の杉本に三振を含む三者凡退、今日の杉本は立ち上がりから外角ストレート等、伸びる玉がストライク先行し立ち上がりは完璧。

二表一死より八番一年キャッチャー井川四球→九番一年ショート森弟三遊間ヒット→森崎、林が凡退。二裏四番林三振→山田サードゴロ→三宅四球→中河三飛。この回の杉本はカーブを中心に江陵の主軸をかわし、上々の立ち上がり。

三表三番森主将初球ライト前ヒット→杉本犠打→川瀬初球ショートゴロ→中村四球→木村三振。江陵サウスポーの林はピンチを招くも右打者の胸元を突くストレートと落差のあるカーブで無得点に押さえる。三裏霜野三振→鈴木サードゴロ→トップに戻り左の秋野は左中間よりに落ちるヒットを俊足を生かし二塁打とする→左の村上レフトフライ。少し雨が降ってきてスタンドは傘模様が目立つ。

四表八番一年井川初球センター前ヒット→森・弟犠打失敗にてランナー入れ替わる→トップに戻り森崎ライトフライ→左の林三振。両軍エースはランナーを出すも、牽制・打者との駆け引き等、一球・一球考えた投球が目を見張ります。四裏三番左の竹内四球→四番左のエース林おもいきり引っ張るも3ー6ー3とダブルプレイ。五番山田三振。

五表三番森主将・今日もレフトでのスタメン初球死球→四番杉本の時、ツーストライクからのウエスト気味の玉をキャッチャー三宅がパスボールで森は二塁へ→杉本の打球はラインドライブがかかるレフト前ヒットで一、三塁→五番川瀬キャッチャーフライ→中村の三球目に杉本二盗で一死二、三塁→中村はファウルで粘り四球を選び満塁→木村の鋭い当たりもショート正面のゴロで6ー4ー3のダブルプレイとなり中押し追加点ならず。江陵はこの回にチャンスがくるかも?五裏三宅は春の四番バッターで長打力も持っています→しかしショートゴロ→中河センター前ヒット→霜野三振→九番鈴木主将は東京昭和中の出身→ショートゴロ。五回を終り2ー0のままグランド整地へ。
2007年06月30日

あさ野球『文部大臣杯』で優勝した【年中野球】の祝勝会が『わいわい亭シノカワ店』にて行われました。

あさ野球四大大会の中でも一番規模が大きく、新聞掲載も詳細に渡り記事になるので、どこのチームもこの大会はいつも以上に燃えてきます。そんな大会を制する事が出来、皆、感動の乾杯となり、夜明けまでの盃が続きました!?

2007年06月29日

今日は久しぶり雨模様ですが、昨日【文部大臣杯】が終り、今朝から【連盟旗】が開催されました。

いきなり初日に【ワークボーイズ】は【帯広ウイングス】さんと対戦し、大量得点で勝った様です。ルーキー上床も小気味の良いピッチングで頑張った様です。

画像は好投する上床、二枚目は2打数2安打でどうでもいい大島(笑)三枚目は投打に活躍満塁ホームランの上床です。

若い【ワークボーイズ】は二、三年先が楽しみなチームです。地元では中体連が雨の中、強行で行われた様です。高校野球の十勝支部予選も行われ、今日で三つのブロックの決勝進出が決まりいよいよ明日が決勝戦です!

「明日天気にな〜れ♪♪」

2007年06月28日
先行は岩内、初回満塁のチャンスも樽水の好手に阻まれる。その裏、樽水も二死二、三塁のチャンスを潰す。

二裏もヒット→犠打で二死二塁も得点ならず。しかし、この試合も一試合目もそうでしたが、バッターの振りがいいですね。キッチリとタイミングを計りミートして振りきっているので鋭い打球が多いです。また、送りバント等もキッチリこなしていますね。雑談ですが、この試合の主審は元帯広農業高校副部長、現倶知安農業高校監督の前田先生です。

さて、三表岩内はランナー出るも二盗してタッチアウト!その裏二死よりサードゴロの暴投で二塁にランナーいるもキャッチャーフライ。前半を終り0ー0の緊迫した試合です。

四表岩内は二死満塁のチャンスもセカンドゴロ。四裏二死より七番ピッチャー小熊が右中間を破る二塁打→ボークでランナー三塁→ショートゴロ。両チーム共、毎回の様にスコアリングポジションにランナーを進めるも、あと一本が出ず残塁の山を築く。

中盤の五表トップバッター死球→サードファウルフライで一死→左打者がセフティバントにて一、二塁→ショートゴロをセカンドフォースアウトで一、三塁→二盗にて二、三塁→三振。樽水はこのピンチをふせいだのは大きいでしょう!五裏樽水は九番金田が右中間を抜く二塁打→初球送りバントをファーストが猛ダッシュで捕球し、サードへ投げてタッチアウト!→ピッチャー強襲ヒットで一、二塁→四番主将の桝田が四球を選び満塁→五番尾野も四球を選び押し出しとなり 1点先制!→佐野の当たりは快音を残すが、センターフライにてチェンジ。五回が終って1ー0で樽水がリードし、グランド整地が終り、六回の攻撃を迎えます。それにしても暑い日差しです。

六表センター前ヒット→犠打→死球で一、二塁→レフトフライで二死→レフトフライで岩内は得点出来ず。六裏ストレートの四球→犠打で一死二塁→セフティバントを試みるが一塁はアウトで二死三塁→一番バッターに戻り一年中村がセンターフライに倒れ追加点ならず!いよいよ終盤へ・・・七表センター前ヒット→犠打にて一死二塁→左中間三塁打で同点→ライトフライがタッチアップとなり岩内勝ち越し→セカンドライナーでチェンジ。

七回裏より岩内のマウンドは三年生の速球派澁田へ・・・樽水二番早川三振→三番一年本間レフト前ヒット→パスボールでランナー二塁→四番桝田主将ショートゴロの間に三進→五番キャッチャー尾野ライトへ大きな当たりも背走しキャッチされ得点ならず。

八表初球レフトフライ→初球センター前ヒット→サードファウルフライ→三遊間を抜けるレフト前ヒット→その間に一塁ランナーは一気に三塁へ→四番を敬遠し満塁策→初球をセンター前ヒット→二塁ランナーもクロスプレイながら間一髪セーフで2点献上→センター前ヒットで二塁ランナー生還→四球で満塁→レフト前ヒットで二者生還→中継が乱れる間に二、三塁となる→センターオーバーの三塁打で二者生還→ショートライナーにてピリオド→この回7点を献上し、八裏を迎える。

八裏六番佐野サード強襲の打球はイレギュラーしレフト前ヒット→七番ピッチャー小熊三振→八番セカンド西道口ファーストゴロで二死二塁→九番レフト金田レフト前ヒットで繋ぎ一、三塁→一番センター中村ツースリーよりピッチャー強襲ヒットで1点返し一、二塁→二番ライト早川レフト前へポトリと落ちるヒットで二塁ランナー一挙生還で3点目となりコールドを逃れる意地を見せる→三番ファースト一年本間内野フライ。しかし、3ー9となり九回裏に望みを繋ぐ!

九表センター前ヒット→セカンドフライ→四球で一死一、二塁→初球をセンター前にポトリと落とされ満塁→ピッチャーゴロでホームのみアウトで二死満塁→守備の乱れが出て2点献上→サード一年本田が守備に→そのサードにライナーが飛びピリオド。九裏小樽水産高校の最終回は四番桝田主将から→ショートゴロ→五番尾野センター前ヒット→六番本田セカンドゴロでランナー入れ換え→七番小熊ショートゴロにてゲームセット!後半試合が動きました。前半から何度となく訪れたチャンスをものに出来ず、波に乗りきれませんでした。

炎天下の中、選手の皆さん、応援の関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!
2007年06月28日

朝方は小雨だった小樽の天気も十時過ぎくらいから日差しが強くなりました。

小樽支部【古平高校・ふるびら】は中盤まで互角の戦いをしていましたが、後半守備の乱れや連打から点数を重ねられ2ー7にて涙を飲みました。

2007年06月28日
あさ野球『文部科学大臣杯』の決勝戦は、この大会の決勝で過去二度対戦し、一勝一敗の【SP.BONZ】さんです。今回は三度目と言う事で決着?となりました。

先発は年中が田村、SPが鈴木投手と吸いも甘いも熟知している両右腕の対決となりました。先制したのは後攻の年中!一裏二番今がライトオーバーの三塁打→前野がエンドランを決め1点。しかし、二表に四球とヒット等で満塁となり、内野にエラーが出て同点とされる。

その後年中は四回から寺澤をマウンドへ!お互いチャンスは作るがあと一本が出ず、七回終って1ー1の為、無死満塁よりの促進ルールにて決着?となりました。SPは2点を勝ち越し、その裏年中は3点を上げて、【年中野球】となってから初めての優勝を手にしました。

実は、私は本日小樽方面に出張となり、道中にてマネージャーからの速報メールをもらっていました。とにもかくにも、選手の皆は相当プレッシャーがあったと思いますが、我慢に耐えてチームを信じ、自分を信じ、頑張った事と思います。心から『初優勝おめでとう!』と小樽から叫びます。
2007年06月27日
午後一時よりAブロック第二試合の準決勝は帯広北が先行、江陵が後攻。両校全校応援となり雲一つない青空にトランペットの音が突き刺さります。

一表帯北左横山がレフト前ヒット→二番左岡田主将送りバント→三番左上野。
ピッチャー強襲ヒットで一、三塁→四番二年宮本死球→五番二年奥井三振→六番二年水野ショートゴロにて無得点。

一裏江陵一番左秋野ライトファウルフライ→二番村上四球→三番左竹内ファーストゴロを帯北奥井が華麗にさばき3ー3ー6のダブルプレイ。二回は表・裏共両チーム得点無し。三表二死二塁より宮本センター前ヒット→奥井の時に宮本スチール、それがそれて三塁ランナー生還で帯北先制。三裏江陵はショートゴロ、サードゴロ、ショートゴロで三者凡退。

四表帯北六番水野死球→田中送りで一死二塁→稲富死球→杉山ショートゴロ。四裏江陵トップバッター左秋野が二塁前に緩いゴロ、一塁奥井も取りに行き、一塁ベースが空き俊足秋野が一塁ランナー→二番村上犠打→三番竹内が風邪にも乗せてライトオーバーの二塁打で一死二、三塁→四番林ノースリーよりのカーブが死球となり満塁→五番山田ワンスリーより四球を選び押し出しで同点。

六番二年三宅は春の四番打者・ワンワンよりの三球目をスクイズで勝ち越し、二死二、三塁から七番中河が初球を三遊間を破るタイムリーヒット→一、三塁で八番霜野の時にスチールで二、三塁→ワンスリーより四球で満塁→九番鈴木は東京昭和中卒・ライトフライ。四回を終り3ー1で江陵がリード。

五表帯北はトップバッター左の横山がサード左を抜くレフト前ヒット・代走西山→岡田犠打で一死二塁→上野の時、三盗で一死三塁→サードへ流し打ちの鋭いライナーがゲッツーとなり帯北チャンスを潰す。

五裏江陵トップバッター左秋野ライトフライ→レフト前ヒット→左竹内一、二塁間を抜けるライト前ヒット・一塁ランナー滑り込むもオーバーランでタッチアウト→四番林死球で二死一、二塁→山田三遊間をライナーで抜けるタイムリーヒット→三宅セカンドフライ。五回を終り4ー1で江陵リード。しかし、かなり暑いです!

整地の後の六表帯北は四番から始まるも三者凡退にて流れは江陵に!帯北のエース上野君はコントロールに苦しみ、死四球が多いので玉数もかなりいってる模様です。六裏江陵七番中河レフト前ヒット→霜野三振→鈴木犠打で二死二塁→一番左秋野キャッチャーフライ。七表七番田中ショートゴロ→稲富セカンドゴロ→杉山三振。江陵のエース左の林君は急速が増してきて帯北の選手は振り遅れています。さあ、終盤に突入です。

七裏江陵無得点。八表帯北一番岩崎から始まるも三者凡退。八裏六番三宅に変わり代打坪内センター前ヒット→中河犠打→霜野三振→鈴木ファーストゴロ。帯北最終回四番宮本凡打→五番奥井に変わり代打北島センター前に落ちるヒット→水野に変わり代打鹿内サードゴロ・セカンドフォースアウト→田中に変わり代打左佐藤が初球を右中間を破るスリーベースでランナー返す→稲富インコースのストレートを見逃し三振にてゲームセット! 4ー2にて江陵高校が決勝進出を決め、土曜日白樺学園高校と対戦する。
2007年06月27日
炎天下の中、10時にプレイボール!先行の白樺は初回杉本タイムリーで1点、四表二死一、二塁より八番キャッチャー井川(一年)の三遊間タイムリーで1点追加。四裏大谷二死よりヒットが続き満塁→初球死球で1点返すが次打者三振。白樺杉本→井川の若いバッテリー、ショート・一年森(弟)、レフト森主将。大谷は二年遠藤が力投。共にピッチャーは気迫のピッチング、暑いので後半の体力勝負か!?

・・・・・五裏大谷は一死より一番西渕がレフトオーバーの三塁打、二番五十嵐ストレートの四球、盗塁で二、三塁→三番加藤三振→四番林内野安打で1点返し同点→五番鈴木ライトフライにてチェンジ。五回を終り2ー2の大接戦!両校全校応援となり、真夏の祭典真っ盛りです!

・・・・・グランド整地後の六表白樺四番杉本レフト前ヒット→五番川瀬送りバントで一死二塁→六番宮崎に代打三年中村が内野安打で一、三塁→七番木村キャッチャーフライ→八番一年井川センターフライで、この回無得点。

六裏白樺のマウンドには二年右の本格派宮浦、キャッチャー森主将、レフト杉本、ライト中村と大幅にシフトを変更。六裏大谷五番西川は、は変わった宮浦の初球をライト前ヒット→送りで一死二塁→八番小澤セカンドゴロで二死二塁→九番遠藤の初球ワイルドピッチでランナーは三塁へ→三振。

七表白樺は先頭バッター九番森(弟)センター前ヒット→森崎送りで一死二塁→左の林四球。ここで大谷のマウンドは好投した二年遠藤から二年西守へ。白樺バッター三番森主将がサードゴロのダブルプレイでチャンスを潰し、流れは大谷に。

七裏大谷は打順良く一番西渕ピッチャーライナー→五十嵐ライトフライ→加藤ライトフライ。七回終り2ー2と、かなり緊迫してきました。そして気温もかなり暑いです!

白樺八回表は四番杉本が死球→川瀬四球→中村送りで二、三塁→木村センターフライが犠飛となり杉本生還して勝ち越し→宮浦レフトライナー。

八裏大谷四番林センター前ヒット→鈴木(二年)サードフライ→西川四球→鈴木(三年)犠打が投前になりサードホースアウトで二死一、二塁→小澤に変わり代打一年左の吉田死球で満塁→西守に変わり代打二年粒羅がセンター前ヒットで同点、二塁ランナーもホームを狙うがタッチアウト。3ー3となり最終回へ。大谷のマウンドは一年杉浦へ。

九表白樺九番一年森が一塁への内野安打→トップに戻り森崎犠打で一死二塁→林セカンドエラーで一、二塁→森主将セカンドゴロでダブルプレイと思いきやファーストが落球し、二死一、三塁→四番杉本の打球はピッチャー強襲でグラブではじかれたボールがショート前に転がる間に勝ち越し→五番川瀬センター前ヒットで二塁ランナー一気生還、一塁ランナーが三塁を狙うがタッチアウト。この回2点を入れ5ー3で最終回裏へ。白樺はマウンドを杉本に戻す。

白樺はレフト杉本がマウンドに上がりレフトにはライトから中村が、ライトには左の二年増野。九裏大谷は一番西渕初球ショートゴロ→二番五十嵐ツースリーより外角の際どい球を見極め四球→三番加藤の時に盗塁で一死二塁→ショートゴロで二死、その間にランナーは三塁へ→四番林ライト前ヒットで1点返す→五番鈴木の時パスボールでランナー二塁→ライトフライにてゲームセット!5ー4で白樺学園が決勝進出を決めた!
2007年06月27日

今日は朝野球の応援です。思いの他、早く目が覚めすぎて、夜中放送の通信販売のテレビを見ながら時間を潰し、準決勝【年中野球】VS【牧野燃料】の試合に向かいました。グランドは真っ白な霧につつまれ、今日は外野手が大変だな!?と思いつつ朝五時にプレイボール!年中は左の前野、牧野さんはエース二川投手の先発で、永遠のライバルチームにふさわしい好ゲームが期待出来ます。

試合は両投手共ビンビンの快速球です!特に二川投手は130Kを越すスピードの持ち主で、十勝No.1投手の異名を取る程の風格で初回から飛ばします。年中の前野は立ち上がりから切れのいいスピードボールと変化球で三回を終って5奪三振と好調です。試合が動いたのが年中が四回裏二死から六日市が四球、今の時のエンドランが一、二塁間を抜けるクリーンヒットで六日市は三塁へ・・・送球の間に今も二塁に行き二、三塁となり三番前野がセンター前に落ちる二点タイムリーで先制!

その後、五回表に牧野さんが一点を返すも五回裏寺沢が左中間三塁打→坂本が初球を三遊間を抜けるタイムリーヒットで再び二点差→前野が死球で出て二死一、二塁で四番の幸田が一塁線を鋭く抜く二点タイムリーでこの回三点を入れて、5ー1と突き放す。六回表に牧野燃料さんは二川選手がライトオーバーのホームラン、新明選手がレフトオーバーの三塁打→元木選手のファーストゴロの間に一点入り5ー3となり後半に試合がもつれる。最終回一死よりヒットのランナーが出てパスボールで二塁へ→ピッチャーゴロで二死→セカンドゴロでゲームセット!!【年中野球】は決勝進出を決め、明日【SP.BONZ】さんとの対戦が決まった。

【年中野球】の前身【ワークボーイズ】時代に二年連続決勝を戦ったチームで一勝一敗!『三度目の正直で決着をつけるか!それとも恒例?の銀メダルか?』試合開始は決勝戦の為五時半!【帯広の森平和球場】にてプレイボール!!

2007年06月26日
今日の十勝は曇り空ですが、野球やるには暑すぎず丁度良い気候かと思います。今年は雨も少なく円滑に進んでる感じです。

今朝の朝野球は【年中野球】が久々の打線爆発で【JA芽室】さんに13ー2と勝ったとチームの宮崎君と樽見監督より報告のメールが入りました。日中は高校野球ですが、今日は来店予約や修理の引き渡し等がビッシリ入ってたので、野球速報を聞いています。

しかし、高校三年生においては、約800日強の練習の成果を発表する場でありますから負けた時には思わず熱いものがこみあげてきますよね!

先日も、中学の時からお付き合いのあった高校生が一回戦で善戦虚しく敗退した時は、球場から出てきたら目を腫らしてる訳ですよ。きっと色々な事を思いだしたり、蘇ったりしたのでしょう・・・そんな時は、グッと肩を引き付けて『お前、良くやった!頑張ったぞ!胸を張って帰れ!』そして、『野球はこれで終りじゃないから、またやりたくなったら野球やれよ!』と励ます事しかないでしたね・・・一緒にポロリときそうでしたが、ここはグッとこらえて!って感じですね。

さて、【年中野球】は明日【牧野燃料】さんと準決勝!高校野球は土曜日が決勝戦!いよいよです。
2007年06月24日

今日は早起きして、今年出来た【ルーティーン】の応援にきました。初回から杉田(弟)が土手まで飛ばす二点タイムリー!二回も満塁で杉田(弟)が走者一走のスリーベースと打線爆発・・・しかし、【ルーティーン】の得点はこの二回で上げた6点止まりで、相手の【フクハラ】さんは地道に1点、1点、2点、1点と1点差に詰め寄り最終回へ・・・【ルーティーン】は簡単に一死を取ったものの、死四球とエラー等で満塁のピンチ・・・しかし、最後は一ゴロと三振にてゲームセット!初出場にて『ベスト8』を決め、【牧野燃料】さんと対戦します。

一方【年中野球】は【明治乳業】さんと対戦し2ー1にて辛勝との事でした。それでも打線が復調してきた様で、今がホームラン、杉本が三塁打、寺沢が二塁打を打った様です。しかし、彼等はピッチャーや守備の要の人なので、『バットマン』の名前が出てこないのがチョット寂しいですが、明後日からの三連戦をものにしてチャンピオンを目指して下さい!

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